単元の時短計画を

新型コロナウイルスの影響で学校は再開できずに時間が過ぎている。

学校が再開した場合、授業をどうするのかという問題がつきまとう。

とりあえず、今できることは、

単元の時短化

を計画しておくことではないかと思う。

退職して教科書が身近にないので先日購入した。

そして、3年生の算数の第一単元を教材研究してみた。

指導時間 9時間

指導内容

●乗数と積の関係,乗法の交換法則

●被乗数分解や乗数分解による乗法の性質

●被乗数や乗数が10の場合の乗法計算

●乗法九九を適用して未知数の乗数や被乗数を求めること

●乗法の性質を用いた被乗数が10を超える場合の乗法計算 ●a×0,0×a,0×0の乗法

これを約1時間で終える計画をあえて立てる。

時数は思い切り短く限定するからこそ、アイディアが出る。

私のアイディアは

「百玉そろばん」を使って理解させる授業

である。

数を扱う単元は「数字」だけを扱うと、数の概念が未形成の子供にはちんぷんかんぷんである。

百玉そろばんのような具体物を使わないと数の量感が身につかない。

百玉そろばんはもっと現場で活用されるべき教材の一つだと思う。

私の愛用している百玉そろばんはボロボロだ。

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この授業、近々、YouTubeで提案予定だ。(その後、発信。以下。)

それがいいか悪いかは二の次。

叩き台を誰かが提案することに意義があると考えた。

ご批正頂きたいところだ。